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2007年05月20日

セカンドライフって何?

セカンドライフは、インターネット上に構築された3D-CGを使ったバーチャル世界の事です。

私たちはアバターという自分の分身を使って、この3Dの世界を散策したり、会話を楽しんだり、ものを買ったりして生活をすることができます。

セカンドライフを楽しむのに費用はいりません。

無償配布されているセカンドライフ用のソフトをダウンロードして、手続きすれば、だれでもセカンドライフに参加できます。

会員になれば、土地を購入したり、建物を賃貸したりすることができます。

そして、その売買によって得た通貨[セカンドライフ内では、Lindens$(リンデンダラー)よ呼ばれる]は、なんと実際の通貨と交換が可能なのです。

現在、ナイキやソニー、などのナショナルカンパニーの初め、日本の多くの企業もこのセカンドライフに目を付け始め、セカンドライフに土地を購入し、営業活動を始めています。


セカンドライフには、様々な場所(piace)や島(island)が存在していて、現実の世界と同様の太陽や森、海、住宅街、オフィス街などが存在しています。

そして、日々このような土地は増え続け、広がっています。

この世界を運営している米国のリンデンラボ社は、セカンドライフの土地を住人に販売しています。

土地を購入したオーナーは、そこに建物を建てたり、公園を作ったり、リゾートを開発したり、また、分譲して収入を得たりすることも可能です。

また、町には、繁華街もあり、酒場やショッピングセンター、カジノやクラブなどのスポットも存在し、世界中から人々が集まってきます。

セカンドライフは、まさにもう一つの世界なのです。